不動産融資額と不動産価格推移の画像

不動産融資額と不動産価格推移

先に一言…
あくまで僕のイメージですw

ほんで、このグラフデータは僕が
今、書いてる本で使う予定のものです(^^;;

不動産の市況相場よりも先に
不動産融資額が変動して
融資額に引っ張られて
市況相場が上下します。

融資使って物件を購入するんで
融資額が下がれば
それに合わせて買主は買いますよね。

ただ、売主がその価格で物件を手放せればですが…
今の段階で、すでに業者所有物件が
出口で予定していた金融機関で融資がつかず
売れないという状態になりつつあります(^^;;

リノベーション物件についても、リフォームしちゃって赤字になって
業者も売りたいのに手元にお金ないから
融資額で手放しても残債との差額分の
返済ができないなんてことになってきてます(*_*)

融資額=市況相場価格とはキッパリ言えませんが
融資額が下がってきた時に
売主がどれだけの価格で手放せるかがポイントであることと
利回りや、その物件から得られる利益から考慮して
現金をいくらか使って購入できるかが
今後、買い進めて行く人には
重要なポイントになってくる可能性は高いと思います(^^;;

さらにここで昨今、僕が個人的に問題視している住宅ローン金利についてですが
住宅ローン金利が上がると基本的にはアパートローンなどの投資系の融資金利も上がるのが通例です。

最近では住宅ローンの金利があがっているにも関わらず物件価格があがっていることを個人的に問題視しています。

金利があがる=毎月の返済額が増える
ということなので基本的には住宅の購入者が減ることになり
販売者は購買意欲を高めるために物件価格を下げる
という手段をとるはずですが現段階ではその段階にはきていないようです。

金利の上昇に対する危機感を覚えた人たちが駆け込みで住宅を購入している段階ではないかと推測しています。

ここからしばらくすると金利から影響する毎月の返済額(もしくは返済比率)を金融機関が懸念し融資額を下げるということになり住宅の販売者は価格を下げざるを得ないということに繋がっていくのではないかと予測しております。

オーバーローン、フルローンが当たり前の時代は
終わりに近づいて来てるかもしれないですね…

まだまだ積極的な金融機関もありますが
公にしたくないんでここには書きませんw
コミュニティ内(大家会)では新しく良い金融機関を
見つけられれば紹介して行こうと思います!